西久保八幡神社

御本社神輿


街中で御本社神輿を担ぐ人々

西久保八幡神社 · 御本社神輿

街とともに、
受け継ぐ神輿。

七十年の時を経て、ふたたび。
平成27年7月、氏子の総意協力により復興した御本社神輿。
渡御の風景とともに、その歴史と意匠をご紹介します。

復興

復興の歩み

1945

昭和20年3月

先代の大神輿は、東京大空襲により焼失いたしました。

2015

平成27年7月

氏子の総意協力により、70年の時を経て復興いたしました。

往時の記録

戦災により焼失した御本社神輿


戦災により焼失した御本社神輿と、神輿を囲む人々
戦災により焼失した御本社神輿。
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復興した御本社神輿・渡御の風景

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匠の技

神輿の意匠

制作
六世宮惣(種谷吉雄氏)

造りと装飾
屋根延型。総漆、金箔押し、極彩色の彫刻、
その他錺金具で飾られています。

唐戸と欄間
四面唐戸。その上の欄間には住所にちなみ虎の彫刻を配し、
その両脇には狛犬を配しています。

鳩と龍の彫刻
唐戸下には波に鳩の彫刻、唐戸横には龍の彫刻が施されています。

屋根と露盤の紋
屋根四面は左三つ巴紋。露盤(大鳥下)の紋は徳川葵です。

歴史をたどる

東都歳時記に残る渡御

当社の渡御の歴史は古く、『東都歳時記』にも記述があります。


東都歳時記を見る